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ストラスブールで出会ったパンとお菓子

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アルザス地方のパンといえば、やはりクグロフ!
地方はもちろん、パリでもあまり見ることがありません。
クグロフは陶器の型で焼くと、しっとりして美味しいのですよね。
私も陶器のクグロフ型を1つ購入して帰りました。

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以前ストラスブールに住んでいたことのあるお菓子好きな友人から借りた地図を頼りに、様々なパティスリーを見てきました。
彼女の地図には、パティスリーやブーランジュリーの住所、営業時間などが丁寧に書き込まれており、本当にお菓子が好きなのだなと感じさせられます。
こちらは友人オススメのパティスリーのひとつ、Winter。
可愛らしい動物のショコラやケーキ、カラフルな組み合わせのケーキが多く、まるでメルヘンの世界にいるようでした。

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Christianクリスチャン
こちらでは美味しいと聞いていたクロワッサンとクグロフを購入。
クグロフはバターの香りが良くしっとりとしていて、とても美味しいものでした。

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Naegelネゲル
フランス定番菓子の他、リンツァー・トルテ、クグロフ・ショコラ(お店の方曰く、中にバニラのムースが入っているそう)、コンベルサションなど、アルザス地方やアルザスに隣接するドイツならではのお菓子がずらり。

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ルレ・デセールのThierry Mulhauptティエリー・ミュロップ
こちらでは同じくパリでは見かけないフォレ・ノワール(左から2番目のもの)とリンツァー・トルテをいただきました。
ショコラのビスキュイに上品な甘さのショコラとバニラのムース、グリオットが美味しいアルザス地方のケーキです。
フォレ・ノワールはお店によってとても大きなものだったり、ミュロップのように小ぶりなものだったり、お店を見比べるのも面白いです。
リンツァー・トルテはシナモンが強く効いたざっくりとしたタルト生地に、甘さ控えめなフランボワーズのジャムが入っていました。

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Jean Claude Zieglerジャン・クロード・ジーグレー

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キレイなケーキがたくさん並んだこちらのお店で購入したものはスリーズとクランブルのタルト。
5月頃からマルシェでよく見かける旬のスリーズがたっぷりと入ったタルトです。
ピンク色のクランブルの可愛さに思わず買ってしまいました。
時々、スリーズの種が入っているのもご愛嬌。
甘さ控えめで、素材の優しい味がするタルトでした。
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by bien-etre | 2008-06-24 14:10 | フランス地方(リヨン以外)
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