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Le Cordon Bleu Paris

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パリへ引越しをした翌日、Le Cordon Bleu Paris校へヴィエノワズリーの授業を受けに行ってきました。

c0158082_0301179.jpg成型を終えた生地。
これからアプレ(2次発酵)に入ります。

















c0158082_0172322.jpgお昼はビュッフェ式で好きなものを好きなだけいただくことができます。
サラダ、パテ、アボカドに海老がのったもの、バゲット、ワインや数種類のナチュラルチーズまでありました。
この後も授業は続くので、ワインはほどほどに・・・。
どれも美味しく、全ていただきました。









c0158082_0192848.jpg発酵してふっくらとした生地がオーブン内で焼かれています。

















c0158082_0202279.jpg大型パンたち













c0158082_022713.jpgこれらのパンは各人が作った1人分の量です。













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最後に一人ずつシェフからセルティフィカ(終了証)をいただき、コルドン・ブルーのロゴが入ったエプロンと布巾、ボールペンまでもいただきました。

今と比べてフランス語があまり理解できていなかった1年前に、パリの他の料理学校で授業を受けたのですが、今回はそのときとは理解度が断然違いました(当時は英語通訳があったので何とかなっていました。今回のコルドン・ブルーの授業でも英語通訳がありましたが、今回は英語だとかえってわからなくなってしまいそうになったので、フランス語のみに集中しました)。
シェフに直接フランス語で沢山質問することができたのが嬉しかったです(とは言え、フランス生活は始まったばかり。語学はまだまだ発展途上なので、現時点では簡易な表現しかできません。単に好きな分野だから理解できたというのも大いにあります)。

ブログには特に書いていませんが、リヨン生活では賃貸契約などで色々とトラブルがあり、語学の不自由さもあって大変な思いをしてきました。
フランス生活を始めた1ヶ月ほど前に比べ、語学が多少上達したという結果が出たので、今思うと苦労したかいがあったのかなぁと思います。
リヨンの語学学校では初級の半ばくらいのクラスにいたのですが、パリの語学学校では中級のクラスに入りました。
ついていくのが大変で、少々辛い日々を過ごしています^^;

もし何事もなく気ままに過ごしていたとしたら、今ほどは話すことはできなかったことでしょう(今でも充分不自由していますが^^;)。
この授業は引越しの翌日に丸一日かけての開催だったので慌しくなるかなと思い申込を迷っていたのですが、良い出会いがあり刺激を受け、簡易な表現ではありますがフランス語を沢山使うこともでき、何より好きなパン作りをフランスですることができ、これからのパリ生活を頑張ろうと思えたので、受講して良かったと思いました^^
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by bien-etre | 2008-02-06 23:15 | 料理学校