カテゴリ:パリ日記( 59 )

Shinode

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フランス在住の日本人にはお馴染みのお米、SHINODEです。
日本米に近い感覚でいただくことができます。
フランスではパンやお菓子も美味しいですが、やはりお米を食べるとホッとします。
パリでは割高ですが納豆も手に入るので、冷凍庫内に常備していました。
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by bien-etre | 2011-07-18 07:13 | パリ日記

秋のヴォージュ広場

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パリで一番美しいと言われているヴォージュ広場。

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家族や友人、恋人と思い思いに過ごす姿が見られます。

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ヴォージュ広場はかつて貴族が集った場所。

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作家であるヴィクトル・ユゴーが暮らしていた家もヴォージュ広場に面しています。

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この一角にあるマ・ブルゴーニュというビストロではタルタルが名物。
私は生肉が苦手なので食べませんでしたが、本当に量が多くてびっくりします。
こちらでプティ・サレのレンズ豆煮込みをテラス席でいただいたときに、テーブルにスズメがやってきたという思い出があります。
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by bien-etre | 2009-11-07 23:41 | パリ日記

マンゴーもの

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夏になると、マンゴーものが恋しくなります。
こちらは日本でもコンフィチュールでお馴染みのボンヌ・ママンのマンゴーのコンフィチュールが使われたタルトレット。


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こちらはBIOのマンゴーのネクター。
濃厚です。
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by bien-etre | 2009-08-12 23:03 | パリ日記

ビーチバレー

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昨年の夏、まだ日が昇る前の時間にエッフェル塔があるシャン・ド・マルス公園を横切ったときのこと。
イベントのようなセッティングがされていて、何が開催されるのだろうと思っていたところ・・・。

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砂をしいて、ビーチバレー大会なるものが開催されていました。
パリの周りには海がないので、都会の中にいながらもバカンス気分を味わえるパリ・プラージュが毎年夏に人気ですが、同じような感覚でビーチバレーも開催されていたのかしら?
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by bien-etre | 2009-07-11 06:12 | パリ日記

ボンヌ・ママンのコンフィチュール

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ボンヌ・ママンのコンフィチュールは日本でもお馴染みですが、写真のものはフランスならではの果物、ミラベルとクエッチ、フレーズ・デ・ボワのコンフィチュールです。
フランスのスーパーだとどこでも売っています。
日本で人気のあるフェルベールのコンフィチュールに比べると、量が多く価格も断然お手頃なので、手軽にいただくことができます。
日本でも売られている写真と同じシリーズの他に、フランスでは果物の風味をより強くした細長い瓶のシリーズも売られています。
以前マーマレードをいただいたことがあるのですが、後者の方が前者よりもややサラサラとしていました。
あまり売られているのを見かけないのですが、ボンヌ・ママンのコンフィチュール・レ(ミルクジャム)もお手頃価格で美味しいです。

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ボンヌ・ママンにはお菓子もあります。
日本とは異なり新商品はあまり出ないフランスですが、ボンヌ・ママンシリーズは比較的新商品が出るお菓子です。
写真のバターの味がよいガレットも美味しいですし、ショコラとキャラメルが入ったタルトレットも好きでよく食べていました。
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by bien-etre | 2009-06-06 00:21 | パリ日記

Fete du travail

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Muguet(ミュゲ):フランス語で「すずらん」のこと

フランスでは5月1日に幸せを願って親しい人へすずらんを贈る習慣があります。
この日のパリはお花屋はもちろん、道端ですずらんが売られていたり、すずらんの束を持って歩いている人を至るところでみかけました。

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すずらんにピンク色の薔薇の組み合わせ。
エレガントさの中に可愛いさもあり、とても素敵。
私もこのような花束をプレゼントされたいな^^
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by bien-etre | 2009-05-01 22:07 | パリ日記

パリでお点前

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パリで暮らしていたときに、お茶会に参加する機会がありました。
まさかパリで手作りの和菓子をいただくことができるとは思ってもいませんでした。

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私もかつて茶道をやっていたことがあるので(表千家と裏千家の両方)、渡仏の際に、スーツケースにお点前セットをしのばせていました。
さすがにお椀は持っていけなかったので、器はカフェオレボウルで。
懐紙も持っていなかったので、ペーパーナプキンで代用。
なんだかフランスらしくて、これも良いかなと思いました。
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by bien-etre | 2009-03-09 22:03 | パリ日記

クスクス

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フランスでいただく機会が多い料理のひとつがクスクスです。
元々はモロッコで食べられている料理で、本場モロッコにはクスクス専用の蒸し器なんかもあります。
フランスではよく食べるからなのか、写真のように小分けの袋に入っていて、袋ごと湯で温めると食べ頃の状態になるという便利な商品まで売られています。

日本ではこの粒状のパスタのことをクスクスと呼ぶことが多いように思いますが、正確にはこのパスタのことをスムール、スムールを使った料理のことをクスクスと言います。
モロッコで何度も口にしたクスクス、本当に美味しかったなぁ・・・。


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小袋入りは実際に使ってみると本当に便利な品です。
スムールに数種類の野菜とアリコを煮たソースをかけたクスクスは私のフランス暮らしでの定番料理のひとつでした。
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by bien-etre | 2009-03-08 21:05 | パリ日記

ベリーとシャンパンのシャルロット

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昨年の春にパリの自宅で作ったベリーとシャンパンのシャルロット。
フランスへ行ったら、絶対に作ろうと思っていたアントルメです。
イスパハンをイメージして、ライチ、薔薇、フランボワーズの味で組み立てました。

周りのビスキュイは市販のビスキュイ・ド・ランス、中にはヴァン・ムスーと薔薇で風味をつけたババロアにライチをしのばせ、上には苺のガリゲット種とフランボワーズをふんだんにのせ、仕上げには薔薇のはちみつで艶感を出しました。
薔薇のはちみつは友人からのプロヴァン土産。
これがとても香りがよく味も美味しくて、大好きになりました。

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使用した材料たち。
ベリー類が贅沢に使えるのはフランスならではですが、トータルで見ると結構材料費がかかりました;
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by bien-etre | 2009-03-01 21:23 | パリ日記

お菓子なキャンドル

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美味しそうなお菓子たち?
これらは全てキャンドルです。
さすがパリには素敵な雑貨が沢山ありました。

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パリのボン・マルシェにて
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by bien-etre | 2009-02-22 06:58 | パリ日記