<   2008年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Parc de Monceau

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花が咲く時期になってから、公園で散歩をするのが楽しくて、あちこちへ出かけています。
6月上旬のことですが、8区にあるモンソー公園へ行ってきました。

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場所柄からか、何だかハイソな雰囲気が漂っている気がしました。

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近くにあるラ・プティット・ローズでケーキを購入し、公園内のベンチでいただく。
ヴァランタン(ショコラとフランボワーズのムース)、最近あちこちで見かけるようになった桃が使われたパイ。
公園内であるご年配のムッシュもラ・プティット・ローズの箱を手にぶら下げているのを見ました。
おじさん(おじいさん)が美味しそうにケーキを食べているのは、フランスならではの光景ですね。

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公園内から見えた飛行機雲。
よく見ると、フランスの国旗の色!

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by bien-etre | 2008-06-30 22:28 | パリ日記

ストラスブール

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ストラスブールの街並

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クグロフ型

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クグロフの刺繍が施されたトーション(布巾)。



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クグロフの形をした灰皿。


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ストラスブール駅
何だか似ているような気がして、地元の札幌ドームを思い出しました。
実際にはどうだろう?

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by bien-etre | 2008-06-28 21:17 | フランス地方(リヨン以外)

ストラスブールのノートル・ダム大聖堂

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ストラスブールのシンボルであるノートル・ダム大聖堂。

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大きすぎて、様々な角度から何度試みても全体をカメラに収めることが難しい。

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ひたすら階段を登っていくと・・・頂上にはこのような景色が待っています。
はるか遠くに見えるのはドイツの黒い森かなと思ったり(注:この写真ではありません)。

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12世紀に作られたというステンドグラス
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by bien-etre | 2008-06-25 15:37 | フランス地方(リヨン以外)

ストラスブールで出会ったパンとお菓子

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アルザス地方のパンといえば、やはりクグロフ!
地方はもちろん、パリでもあまり見ることがありません。
クグロフは陶器の型で焼くと、しっとりして美味しいのですよね。
私も陶器のクグロフ型を1つ購入して帰りました。

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以前ストラスブールに住んでいたことのあるお菓子好きな友人から借りた地図を頼りに、様々なパティスリーを見てきました。
彼女の地図には、パティスリーやブーランジュリーの住所、営業時間などが丁寧に書き込まれており、本当にお菓子が好きなのだなと感じさせられます。
こちらは友人オススメのパティスリーのひとつ、Winter。
可愛らしい動物のショコラやケーキ、カラフルな組み合わせのケーキが多く、まるでメルヘンの世界にいるようでした。

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Christianクリスチャン
こちらでは美味しいと聞いていたクロワッサンとクグロフを購入。
クグロフはバターの香りが良くしっとりとしていて、とても美味しいものでした。

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Naegelネゲル
フランス定番菓子の他、リンツァー・トルテ、クグロフ・ショコラ(お店の方曰く、中にバニラのムースが入っているそう)、コンベルサションなど、アルザス地方やアルザスに隣接するドイツならではのお菓子がずらり。

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ルレ・デセールのThierry Mulhauptティエリー・ミュロップ
こちらでは同じくパリでは見かけないフォレ・ノワール(左から2番目のもの)とリンツァー・トルテをいただきました。
ショコラのビスキュイに上品な甘さのショコラとバニラのムース、グリオットが美味しいアルザス地方のケーキです。
フォレ・ノワールはお店によってとても大きなものだったり、ミュロップのように小ぶりなものだったり、お店を見比べるのも面白いです。
リンツァー・トルテはシナモンが強く効いたざっくりとしたタルト生地に、甘さ控えめなフランボワーズのジャムが入っていました。

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Jean Claude Zieglerジャン・クロード・ジーグレー

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キレイなケーキがたくさん並んだこちらのお店で購入したものはスリーズとクランブルのタルト。
5月頃からマルシェでよく見かける旬のスリーズがたっぷりと入ったタルトです。
ピンク色のクランブルの可愛さに思わず買ってしまいました。
時々、スリーズの種が入っているのもご愛嬌。
甘さ控えめで、素材の優しい味がするタルトでした。
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by bien-etre | 2008-06-24 14:10 | フランス地方(リヨン以外)

アルザス地方の郷土料理

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タルト・フランベ
タルト・フランベとはごく薄いピザ生地に、フロマージュブラン、玉ねぎ、ベーコンをのせて焼いたものです。
基本のトッピングはこの3つですが、お店によって様々なバリエーションがありました。
この塩味がビールに良く合う!

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シュークルート
シュークルートとは塩漬けして乳酸発酵させたキャベツのことで、数種類のベーコンやソーセージ、ジャガイモ、アルザスの白ワインを一緒に煮込んだ郷土料理自体もシュークルートと呼ばれています。
せっかくなので美味しいものをいただきたいと思い、有名だというメゾン・カメルツェルでいただきました。
こちらのシュークルートは8種類のベーコンとソーセージが使われており、ブーダン・ノワールの姿を発見したときには、思わず店員さんに確認してしまいました。
でも、苦手意識のあったブーダン・ノワールですが、こちらのものは臭みが全く無くて、食べやすかったです。
ビールにも合いそうですが、私がいただいたクレモン・ダルザス(アルザス地方のシャンパーニュのようなもの)にクレーム・ド・カシスが入ったキール・ロワイヤルとも相性が良かったです。
シュークルートを半分以上残している方がいて、口に合わないのかなと心配していたのですが、口に合わなかったのではなく量があまりにも多すぎることが原因だったと後で判明!
ベーコンとソーセージの下には、食べきれないほどのキャベツが敷かれています。
シュークルートはお隣国ドイツではザワークラウトといわれウインナーの付け合せにされるのですが、アルザスのキャベツはそれに比べ酸味はほのかに感じる程度でした(数年前にドイツでいただいたとても美味しかったウインナーの記憶がよみがえる・・・)。

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右から2番目の黒っぽい建物の1階がメゾン・カメルツェルです。
上の階はホテルになっています。

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ベッコフの鍋
ベッコフとはベッコフという陶器の鍋にジャガイモや人参、アルザスの白ワインに漬け込んだお肉の塊を入れて煮込んだアルザス地方の郷土料理です。
昔は材料が入った鍋をパン屋へ持っていき、パンを焼いた後の窯の余熱を利用して煮込んでくれたそうです。
今回はこれ以上胃に余裕が無くいただくことが出来ませんでしたが、機会があればぜひ試してみたいです。

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MOFのフロマージュリーではアルザス地方のチーズ、マンステールを購入。
まだ若かったので、2週間ほど熟成させてからいただきました。

アルザス地方でいただいたものはどれもこれも、本当に美味しかった!
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by bien-etre | 2008-06-23 20:22 | フランス地方(リヨン以外)

Maison Ferber

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フランス・アルザス地方のコルマール駅からタクシーに乗り、葡萄畑を通って辿り着いた先は・・・

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先日、ロレーヌ・アルザス地方旅行から戻ってきました。
これらの地方の伝統菓子やパンを実際に見ることはもちろん、Maison Ferber(メゾン・フェルベール)で働いている友人へ会うために、Niedermorschwihr(ニーデルモルシュヴィル)へも行って来ました。
メゾン・フェルベールとは、美味しいコンフィチュールで有名なクリスティーヌ・フェルベールさんのお店です。

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店内にはお馴染みの赤いギンガムチェックの帽子をかぶったコンフィチュールがずらり。
パリや日本では見たことがない味がたくさん!

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村唯一のお店なので、コンフィチュールだけでなく、お菓子やパン、クグロフ型やアニョー型、野菜や雑誌まで売られています。

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お店の外観

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村の可愛い建物

友人曰く、実は厨房を見せてくれる上、マダム・フェルベールにも会わせてくれる予定だったそうですが、私が伺ったときはちょうどミシュランの取材中だったため、実現できず。
でも、友人の元気そうな様子が見られ、実際にお店でコンフィチュールを買えただけでも行って良かったです。
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by bien-etre | 2008-06-13 23:05 | フランス地方(リヨン以外)

近況報告

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オランダのキューケンホフ公園のチューリップ

パソコンの故障以来、ブログの更新をすっかりご無沙汰してしまいました。
ネット環境は相変わらず整っていないものの、無事に新しいパソコンを手にすることが出来ました。

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フランスのニースの海

ひとまず、近況報告から。
街のブーランジュリー・パティスリー、ホテルそれぞれのブーランジュリー部門・パティスリー部門でのスタージュを終え、現在バカンス真っ最中です。
スタージュ後すぐにベルギーとオランダ、南仏へ行き、昨日の夜に北欧、エストニア旅行から戻りました。
今週はパリ近郊を中心に、来週からは1ヶ月間かけてフランス地方、スペイン、ポルトガルをまわる予定です。
またしばらくほとんどパリにはいない状態になるので、相変わらず更新がマイペースになるとは思いますが、追々ブログにも載せていきたいと思っています。
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by bien-etre | 2008-06-02 22:50