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旅へ出ます。

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フランスでの楽しい出来事や美味しいものでご紹介したいものが沢山あるのですが、明日より2ヶ月間旅へ出ることになりました。
そして、その後日本へ帰国する予定です。
旅行先へはパソコンを持っていかないので、次にブログを更新できるのは帰国後になってしまうかもしれませんが、帰国後も続けてフランスや旅先の回想記を綴っていこうと思っていますので、宜しくお願いいたします。
それでは、行ってまいります^^
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by bien-etre | 2008-08-25 23:55 | パリ日記

Diabolo Menthe

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diabolo menthe
以前ご紹介したmenthe à l'eau(マンタロー)というミント水の炭酸バージョンです。
某カフェでいただいたこのディアボロ・マントは前回のマンタローよりもミントシロップの割合が多く、ちょっときつかったです^^;
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by bien-etre | 2008-08-21 22:32 | 飲み物

Quetsche

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今が旬の果物であるクエッチ。
クエッチはアルザス地方の特産であり、ミラベルやレーヌ・クロードと並んで7月下旬頃から見られるようになりました。
日本のプラムのような果物です。
以前フランスに住んでいたことのある友人や知人から、この時期になったら必ず食べるように言われていたので、とても楽しみにしていました。

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早速購入したクエッチをタルトに。
市販のパイ生地を空焼きし、中にクレーム・ダマンドとクエッチを入れ、カソナードをかけて焼き込みました。
クエッチは生のままで食べたところ熟し具合がまだ浅かったので、甘くなるよう下処理してからタルトに使いました。
タルトにするとクエッチの味が凝縮してすごく美味しい!
ダマンドの甘みとクエッチの酸味の組み合わせが絶妙です。
友人にも好評でした^^
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by bien-etre | 2008-08-20 21:59 | パリ日記

la Tour Eiffel

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セーヌ川
先週散歩中に撮ったエッフェル塔周辺の写真。
残念ながら、今週はどんより曇り空ばかりでなかなか青空を見ることができません。
近くに住んでいることもあって、この近辺を散歩することが多いです。

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エッフェル塔
現在、エッフェル塔の中腹に期間限定で星がついており、夜は青いイルミネーションになっています。
青いイルミネーションは何度か見てはいますが、そういえばまだ写真を撮っていないなぁ・・・。

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エッフェル塔のふもと

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パフォーマンスをする人たちと見物する人々

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今の時期は観光客がいつにも増して多く、チケット売り場はいつ通っても大行列。

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シャン・ド・マルス公園

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ペタンクに興じるおじさんたち
ペタンクに参加する人はなぜ全員おじさんなのかいつも不思議に思う・・・そうゆうものなのか?
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by bien-etre | 2008-08-19 20:16 | パリ日記

Paris Plages

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最近すっかり涼しくなりつつあるパリですが、写真は7月の暑い日のパリ・プラージュ。
パリ・プラージュとは、海のないパリに海岸を作ろうという毎年夏恒例のイベント。
セーヌ川沿いに砂浜が敷かれ、、ビーチパラソルやビーチチェアが並んでいます。
コート・ダジュールやバスクの海を堪能してきたばかりの私にはかなり微妙な感じでしたが、普段海のないところで過ごしているパリ在住の人たちにとってはこれでも嬉しいのかな。
とても賑わっていました。

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このエクササイズの道具の名前なんだっけ?
通販のテレビ番組が頭の中をかけ巡る・・・。


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中にはビキニ姿の人も多い。

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砂で作られた女性

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雑誌を売るお兄さん

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不思議な踊りで人目を引くおじさん

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はしゃぐ子供たち、とても楽しそう♪

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シャワーのところには虹が。

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楽器の演奏

でも、写真で見ると楽しそうに見える^^;
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by bien-etre | 2008-08-18 22:28 | パリ日記

CAKE MOSAIC

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ピエール・エルメのケイク・モザイク

ピエール・エルメで7月に販売されていたケイク・モザイク。
しっとりとしたピスターシュのケイクの中に、グリオットのジュレが入っており、上にはプードル・ピスターシュとグリオットがのっています。


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グリオットのジュレに使用されている凝固剤はゼラチンと寒天の中間のような食感なのですが、そのどちらでもなく、新しく開発された凝固剤なのだそう。
融点が高いので、ケイクのように高温で焼き込むお菓子に使っても溶けないそうです。
このケイクはひと口食べるだけで上質なのがよくわかるし、見た目も鮮やかで目にも楽しいです。
ピスターシュとグリオットの組み合わせはどのような味なのか想像がつかなかったのですが、濃厚なピスターシュに酸味のあるグリオットがアクセントになり美味しかったです。

余談ですが、このケイクをのせているお皿は5月に行ったフィンランドで購入してきたマリメッコのもの。
お揃いで購入したコップはプラスチックなのかな?
フィンランド旅行記、いつか載せますね^^;
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by bien-etre | 2008-08-17 22:50 | パリのお菓子

Picon

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オレンジリキュールが入ったPicon(ピコン)というビールはフランスでは夏によく飲まれるそう。
ほんのり甘くて飲みやすく、女性受けしそうな味。
使われているリキュールによって、それぞれ名前が異なります。

ピコン→オレンジリキュール入りビール
パナシェ→レモンリキュール入りビール
モナコ→グレナデンシロップ入りビール

パリ市内のカフェでいただいたこのピコンは、ウエイターさんもお勧めだとおっしゃっていました。
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by bien-etre | 2008-08-16 22:09 | 飲み物

ハーゲンダッツ

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思い切って購入したハーゲンダッツ
夏に食べたくなるアイスクリーム。
ハーゲンダッツはフランスでも値段が高めで、スーパーでは4個入りか特大サイズばかりで1個売りしていることが滅多にないので(私は1度しか見たことがない)、なかなか手を出せなかったのですが、帰国前に食べなければきっと後悔するだろうと理由をつけ、思い切って購入しました。
ちなみに大きさは日本と同じで、価格はフランスのスーパーで買うと1個300円くらいです。
ハーゲンダッツの専門店(カフェ)はいつも賑わっており、今の時期はテラス席で大盛りなアイスクリームを食べている人をよく見かけます。
専門店で購入すると、1個500円と驚くような価格です。

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味はカプチーノ・キャラメル・トリュフ、キャラメル・アップル・クランブル、ストロベリー・チーズケイク、プラリネ・クリームの4種類。
他に、果物を中心にした味の4種セットもありました。
外れることなくどれも美味しいのですが、個人的にはキャラメル・アップル・クランブルとストロベリー・チーズケイクが特に好き!
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by bien-etre | 2008-08-15 22:21 | パリのお菓子

Pastelaria Suica

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フランスでは見られないロールケーキ。
中には卵黄クリームが巻き込まれています


リスボンのロシオ広場には「Pastelaria Suica」という、創業1922年のパステラリア(お菓子屋)があります。
店名はポルトガル語で「スイスのお菓子屋」という意味だそうです。
こちらでの目的は、リスボンでの最大の楽しみのひとつであった、本場のパオン・デ・ローを探すことです。

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一番下にはポルトガル国旗のマジパンをまとったケーキ

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ショコラも豊富

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一番上の左はキティ?

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こちらが目当てのパオン・デ・ロー。
パオン・デ・ローとは、日本のカステラの原型であるポルトガル伝統菓子のことです。
購入して早速いただいてみると、しっとりしていて甘くてすごく美味しい!
日本のカステラよりもしっとり柔らかくて、ふわふわ。
でも、ジェノワーズ(スポンジケーキ)のようには軽くない。
あっという間に食べきってしまいました。

リスボンの街中で見たパオン・デ・ローは、写真のもののように丸くて中央が陥没したもの、シフォンケーキのように中央に穴が開いたもの、しっかり焼いたもの、中が半生なもの、とお店によって様々なタイプのものがありました。
シフォンケーキのように中央に穴が開いたものが伝統的な形だそうです。

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エスタディオ
こちらはパイ生地の上にさくさくと硬めなマカロン生地がのったお菓子です。
こちらもポルトガル伝統菓子のひとつだそうです。
マカロン生地は甘い一方、パイにはバターは使われていないようで素朴な味わいでした。

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テイクアウトだけでなく、店内でもいただくことができます。
店内は地元の人で賑わっていました。


Pastelaria Suica
 Prç. D. Pedro IV (Rossio), 96 a 104, Lisboa
 http://www.casasuica.pt/index.html
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by bien-etre | 2008-08-14 23:45 | スペイン・ポルトガル

ガスパッチョ

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7月頃からあちこちで広告を目にするAlvalleのガスパッチョ。
ガスパッチョとはトマトの冷製スープのことで、スペインのアンダルシア地方の郷土料理です。
こちらのメーカーのものは最近どのスーパーでもよく見かけます。

ガスパッチョは作り手によって使う材料の比率が異なるそうです。
写真のものは、トマトはもちろん、にんにく、酸味、オリーブオイル、胡椒など様々な味がしますが、バランスが良く美味しいです。
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by bien-etre | 2008-08-13 23:17 | 飲み物