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マラケシュ散策

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マラケシュのシンボルであるクトゥビア

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街のあちこちで見られるteleboutique(公衆電話のようなもの?)
あまりにも多くのteleboutiqueがあるので地元の人に聞いてみたところ、モロッコの人にとって携帯電話は高価なものなので、皆teleboutiqueを利用するそう。
私が持っているフランスの携帯電話はモロッコでは使うことができなかったため、私もteleboutiqueを利用しました。

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果物を売るワゴン

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お肉屋

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スパイス屋
ディスプレイがお見事!

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何となく入った路地の様子(道に迷ったともいう)

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バイア宮殿
スペインはグラナダにあるアルハンブラ宮殿にも負けず劣らず美しいと言われる、19世紀に建てられた宮殿。
現在でも、国王がマラケシュに滞在するときにはこちらが使われているそうです。

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内部はフランス人観光客でいっぱい!

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by bien-etre | 2008-10-24 17:37 | モロッコ

モロッコへ

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マラケシュ空港
パリから飛行機で3時間、モロッコはマラケシュに到着。
デザイン性のあるキレイな空港。


無事に、日本へ帰国しました。
フランス滞在の締めくくりとして、帰国前にモロッコへ行ってきました。
女性1人旅だったので周りの人から心配されていましたが、フランス語を話す国なので何とかなるだろうと思い、思い切ってモロッコを1周してきました。
結果は、思っていたよりも食事が美味しく、しかも安く、景色も絶景ばかりで大満足でした。
中でも、サハラ砂漠で過ごしたことはとても良い思い出!
以前書いたフランス、ポルトガル、イタリア旅行記が中途半端な上、まだ手つかずの旅行記も沢山あるのですが、モロッコ旅行記を少しずつ書いていこうと思います。


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マケシュに着いたら早速、この町で一番活気があると言われているフナ広場へ。
広場に着いたときにはすでに日も暮れ、たくさんの人で賑わっていてワクワクしてきます!

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フナ広場では日が沈む頃から続々と、屋台の準備が始まります。
モロッコの伝統料理を出す店、エスカルゴ、生搾りのオレンジジュース、魚介類を出す店など、様々な屋台があります。
こちらは初日に食べた、一番賑わっていた屋台。
お客様は地元の人というよりも、大半はフランス人観光客でした。

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マラケシュに着いた日はまだラマダン時期であり、イスラム教の国であるモロッコでは、日が沈んでからその日初めての食事を摂ることができます。
空港内のカフェでは、この時期に食べられる日没後の食事の準備をしていました(時間は夜だけど、朝食と呼ぶらしい)。
ハリラと言うモロッコ風スープや、シュバキアというかりんとうのようなお菓子を食べるそうです。こちらがモロッコ風スープのハリラ。
丸くくぼんだハリラ用のスプーンでいただきます。
滞在中何度か口にしたのですが、とろみのあるトマトのスープの中に、豆、米又は細かく切ったパスタが入っていました。
他、一緒に食べた野菜のクスクスも、あっさりとした味付けで美味しいものでした。

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こちらは別の日に食べたシシカバブの盛り合わせ。
鶏、羊、牛、野菜。
野菜は甘みが強くて、絶品!
料理には必ずベルベルパンというモロッコのパンが添えられます。
これについてはまた後日。

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こちらはエスカルゴの屋台。
食べた人の話によると、ガーリックバターで調理されるフランスのエスカルゴとは異なり、モロッコのエスカルゴは茹でただけで味がせず、美味しくないそう・・・。
魅惑の旅は続きます。
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by bien-etre | 2008-10-23 23:24 | モロッコ