<   2009年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

古都メクネスへ

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フェズを満喫した後は、電車に乗って古都メクネスへ。

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かつてフランスのヴェルサイユに負けないほどのイスラム王都の建設が計画された街です。

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滞在したホテルのベッド
この日は私の誕生日だったということもあり、この街で一番と言われているホテルのプティ・スイートルームに泊まることにしました。
部屋のベッドやソファでゴロゴロしたり、ホテル内のプールに浸かったり、のんびり気ままに過ごしました。
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by bien-etre | 2009-04-29 23:43 | モロッコ

モロッコ伝統パン ホブス

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発酵したパン生地を並べる職人

フェズのメディナを散策しているときにパン屋を見つけ、興味深そうに見ていたところ、マラケシュと同じく工房の中に入れてくださいました。

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窯に入ります

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焼きあがったホブスたち。
これから店頭へ並べられます。

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お土産に焼きたてパンをひとついただきました。
ガイドブックと比較すると大きさがわかりやすいかな?
レストランへ行くと必ずでてくる大好きなパンです!
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by bien-etre | 2009-04-26 06:35 | モロッコ

タンネリ

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フェズと言えば、タンネリが有名。 
タンネリとは、なめし革染色職人街のこと。

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職人が染めた皮がモロッコ名産のカバンや靴に変身します。

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乾かされているところ。
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by bien-etre | 2009-04-25 22:04 | モロッコ

Tourteau Fromage 

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シャラントポワトー地方のスペシャリテであるトゥルトー・フロマージュ。
一見、焦げた失敗作のように見えますが、れっきとしたフランス伝統菓子なのです。

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中はフロマージュブランを使って作られたスフレタイプのチーズケーキです。
表面の焦げた部分は剥がして中身をいただきます。
底(器部分)はタルト生地になっています。

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このチーズケーキはフロマージュリー(チーズ専門店)やスーパーで売られており、パリでもよく見かけます。
写真のものはスーパーで売られているリーズナブルなものなのですが、これでも充分美味しかったです。

トゥルトー・フロマージュではなくスフレチーズケーキですが、もしパティスリーのものをいただくなら、ジャンポール・エヴァンで週末限定で売られているものが人気なようです。
びっくりするような大きさですが、しゅわしゅわとした食感で軽いので、パクパクと食べられます。
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by bien-etre | 2009-04-24 23:59 | パリのお菓子

パリでNYチーズケーキ

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シックな店構えのLe Moulin de la Vierge(7区店)

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NYにありそうな可愛らしいカップケーキ。
でもここはパリです。

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タルトタタン、とても美味しそう。
タルトタタンはラデュレのものが絶品です!
日本でも食べられるのかな?

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お菓子だけでなく、美味しそうなパンもたくさん並んでいます。

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フランスでチーズケーキといえばフロマージュブランを使ったふわふわスフレタイプ。
でも、フランスでも濃厚なチーズケーキが食べたいというときは、こちらのNYチーズケーキがお勧め!
ずっしりと濃厚で、とても食べ応えがあり大満足です。

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Le Moulin de la Vierge ※パリ市内に数店舗あり
64, rue Saint Dominique 75007
105, rue Vercingétorix 75014
166, avenue de Suffren 75015
6, rue de Lévis 75017
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by bien-etre | 2009-04-23 22:24 | パリのお菓子

ポルトへ

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ポルトのとあるパン屋のショーウインドウ
最後はポルトガル発祥の地、ポルトへ。
ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の開拓はここが出発地点だそうです(昔々、歴史の授業で習った記憶。懐かしい!)

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ポルトの街並みはユネスコの世界遺産に登録されています。

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カラフルな建物

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ポルトの建物はアズレージョや可愛くてカラフルなタイルの壁が多い。

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ドロウ川にかかるポルト橋。ポルトのシンボル。

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ポルトガルの伝統菓子パン・デ・ローや日本のカステラそっくりなお菓子はもちろん、リスボンでは見なかったお菓子も色々。
ポルトでよく見かけた、コルネの形をしたパイにフランのようなものが入り、シナモンがたっぷりとかかったお菓子とミルフィーユのようなお菓子(パイ生地にサンドされているのはクリームではなく、ふわふわなマシュマロのようなもの)、リスポンにもあった卵黄クリームが巻かれたロールケーキ(このロール生地がしっとりしていて見た目以上に美味!)をいただきました。
ポルトガルのお菓子は素朴ですが、フランス菓子とは違ったしみじみとした美味しさがある気がする。
ポルトガルは菓子地味な印象がありましたが、思っていたよりも日本人の口に合うように思います。

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そして、ポルトと言えば「ポートワイン」!
ポートワインとはブドウの果汁に航海での輸送に耐えられるようブランデーを加え、発酵を途中で止めた甘いワインであり、「液体の宝石」と呼ばれているそう。
ルビーのような色をしています。
私はワイン専門店で店主からオススメされた白の軽めで飲みやすいもの(といってもアルコール度数19%)、20年もののコクのあるものを購入しました。

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リスボンからポルトへはバスで移動しました。
ポルトの地図やガイドブックは持っておらず、また旅行出発まで調べるのに充分な時間も無かったため、リスボンからポルトへの移動方法も現地へ行ってから調べるという行き当たりばったりな旅になってしまいましたが、まぁ何とかなるものですね(街中では英語が通じる人を見つけるのが難しく、炎天下の中、多少無駄な時間を過ごしましたが)。
天気に恵まれ、雲1つない晴天の日々にかなり日焼けをしてしまい、将来肌に影響が出ないかどうか気になるところです・・・(当時パリで友人たちに会う度に、「黒くなったね~、泳いできたの?」と言われました)。
でも、今となってはこれも良い思い出!
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by bien-etre | 2009-04-17 22:43 | スペイン・ポルトガル

Confeitaria Nacional

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こちらはConfeitaria Nacional(コンフェイタリア・ナシオナル)というリスボンの老舗菓子店。
創業1829年だそう。

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ポルトガルの伝統菓子やパンがたくさん並んでおり、どれをいただこうか悩みました。

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店内でいただいたコーヒー味のエクレア

フランスの芳醇なバターたっぷりなお菓子に慣れた私には、パターの香りがしないシュー生地はとても素朴に感じます。
中のコーヒークリームや上にのったフォンダンも垢抜けない味わいなのですが、なんだか良い味を出しています。
この旅を通して感じた、控えめながらも温かいポルトガル人の人柄に通じるような気もしました。
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by bien-etre | 2009-04-16 22:03 | スペイン・ポルトガル

トルティーリャ

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実はまだ終わっていなかったスペイン・ポルトガル紀行;

こちらはスペインのあちこちで見かけた、スペイン名物トルティーリャがサンドされたバゲットサンド。
トルティーリャはスペイン風オムレツと言われており、簡単で美味しいので私もときどき作ります。
このトルティーリャは冷めているものの、それでもとても美味しい。
ホクホクとしたじゃがいもがぎっしりなのです。
熱々な状態だと、この塩加減は冷たいビールにより合いそう!
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by bien-etre | 2009-04-15 00:50 | スペイン・ポルトガル

Petit suisse

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MALOのプティ・スイス

MALOは可愛らしいパッケージに魅かれて、つい手にとってしまうノルマンディー地方の乳製品メーカー。
パリ滞在時はこちらのフロマージュ・フレ(バニラ味、イチゴ味など)をよくいただいていました。

プティ・スイスの味わいはかたくて濃いめのヨーグルトといった感じですが、フレッシュ・チーズの一種です。
フランスのスーパーではダノンのものもよく見かけるのですが、それに比べてMALOのものはクリームチーズのようなかたさがあります。
酸味のあるプティ・スイスに好みのコンフィチュールをかけて楽しんでいました。
日本で味わうのは難しいのかな・・・!?
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by bien-etre | 2009-04-14 22:26 | 乳製品

Boissier

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2007年フランスへ旅立つ直前に、大丸東京店内にあるボワシエのサロン・ド・テへ行きました。
当時はオープンして間もなく話題になっており、30分ほど並びました。

いただいたものはショコラが塗られたパンでチキンをサンドしたものです。
ショコラとチキン?と思われるかもしれませんが、意外な美味しさでした。
私以外のメンバーは皆スペシャリテのショコラのケーキ(ベリセール)を選んでいました。

サロンはソファがふかふかで、心地良かった記憶があります。
天使の絵が描かれていたりして、パリのオルセー美術館でこの店内を連想させる絵画を見つけたりもしました。

フランスでは様々なお店のマロングラッセを食べ歩きしたのですが、一番好みだったのはボワシエのものです。
日本でもいただくことができるので(1個750円)、機会がありましたらぜひお試しください。
ペタルという花びらのショコラも美味しくて見た目も可愛くてお勧めです。

Boissier
http://www.maisonboissier.com/jp/
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by bien-etre | 2009-04-13 23:27 | 日本