<   2009年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

カレット

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カレットのマカロン


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ビオレット&カシス、塩キャラメル(ふわふわとしたクリーム)、パッションフルーツ
パートドフリュイを柔らかくしたようなクリーム。
ボリュームがあり、食べ応えがあった。

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パンはアプリコット、いちじく、レーズン入り

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by bien-etre | 2009-09-25 17:45 | パリのお菓子

世界一高いタワー

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世界一高いタワーと称されるブルジュ・ドバイ。
これでも建設途中で、今後もっと高くなるとか。

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こちらには併設されたショッピング・モールがあります。
一日中営業していますが、ラマダン中は日の出ている時間帯はとても静かです。

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欧米を中心としたリーズナブルなファッションブランドから欧州の高級ブランドまで揃っており、パリのエディアールやメゾン・カイザー、マクドナルドやバーガーキングがあるフードコートも入っています。
モール内には観光客が少しいる程度で、日本で大行列となっていたFOREVER21もお客様がおらず、見放題です。

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モール内には巨大な水槽があり、こちらの名物となっています。

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日本でもおなじみのピザハット。
日の出ている時間はテイクアウトのみで、イスラム教徒でなくても店内でいただくことはできません。
たとえ観光客であっても、ラマダン時期の日の出ている時間に公共の場で飲食、飲酒、喫煙は法律で禁じられているので、知らずに食べると警備員から注意されます。

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ラマダン・メニューというものがありました。
気になって、日が落ちてから食べにきました。
日本でいただくようなごく普通のピザとポテト。
どの辺りがラマダン・メニューなのかは謎でした。
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by bien-etre | 2009-09-22 23:54 | アラブ首長国連邦

スペイン以外のカカオサンパカ

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先日、日本にもオープンしたカカオサンパカ。
本店はスペインのバルセロナにあり、エルブリのシェフの兄弟がプロデュースする有名なチョコレートのお店です。

スペインのお店を訪れたときの日記はこちら http://bienetre.exblog.jp/9287309/ 

カカオサンパカはドバイでも発見しました。
上の写真はまだ明るい時間だっただめ、オープンしていません。


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こちらは日が落ちてから訪れたときの様子。
店員さんに一番のお勧めと言われた、マダガスカル産カカオ71%の板チョコを購入しました。


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こちらは先日、丸の内ブリックスクエア内にオープンした日本のお店。
ドバイで購入したのと同じチョコレートは日本では2倍の値段で売られていました;
(パッケージも異なりました)
お隣はフランスの有名バター、エシレのブティックです。
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by bien-etre | 2009-09-21 23:29 | アラブ首長国連邦

ドバイ博物館

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ドバイ博物館

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これは昔のクーラーの役割

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蝋人形によって、ドバイの人々の生活を知ることができます。

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食品屋

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学校

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潜水

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博物館内には巨大なアラビアンポットが並んでいました。
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by bien-etre | 2009-09-20 23:40 | アラブ首長国連邦

ドバイでアフタヌーンティー

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最初はバージ・アル・アラブ内にあるメインダイニングを予約していたのですが、どうやら食事はイマイチらしいという噂を聞き、美味しいと言われているアフタヌーン・ティーを味わうことができるスカイビューバーへ予約変更しました。
27階にあるので、景色も期待できるとか。

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噂の絶景!
市内が良く見えるとても良い席へ案内されました。

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手前にあるのはジュメーラ・ビーチ・ホテル。
後日、こちらにあるワイルド・バディというアミューズメント・プールとプライベート・ビーチで一日中遊びました。

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本来はシャンパンで乾杯なのですが、この時期はラマダン真っ最中なためアルコールの提供は中止です。
代わりに提供されたものは、フォションのアップルジュ-スでした。
なくなると、すぐにおかわりを注いでくれます。

乾杯したあと、まずはサーモン・パイの前菜がでてきました。
その後に写真ような、ホテルと同じ形をしたアフタヌーン・ティー用の台にのったフードが提供されました。

紅茶はダージリンのセカンドフラッシュを注文したにもかかわらず、キーマンらしきものが出てきました。
でも、スモークサーモンのサンドイッチと相性が良かったので、交換せずにそのままいただきました。
こちらのホテルでは紅茶はドイツのロンネフェルトのものが使われています。
台にのせて提供されたフードは、上からサンドイッチ、アミューズ・ブシュ、クッキーやプリン、ケーキです。
お皿の上が少なくなってくると、「お代わりはいかが?」とお店の方が持ってきてくれます。
ちなみに、食器は日本のメーカーです。

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こちらがドバイのケーキ。
美味しそうに見える?

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次に温かいスコーン(プレーンとレーズン)が提供されました。
苺ジャム、パッションフルーツジャム、ベリーの生クリーム、デボンのクロテッドクリームをお好みで。

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まだ続きます。
最後に、写真のような種類豊富なミニャルディーズを好きなだけいただくことができます。
たくさん食べて満腹に近い状態でしたが、もちろん全種類いただきました。
周りは多くの方が遠慮されていましたが^^;
ミニャルディーズはどれもとても美味しくて、パリの高級ホテルのものと遜色ないかも!?と思いました。

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パーム・ジュメイラに沈む夕日。
至福のひとときを過ごすことができました。

参考までに、こちらのアフタヌーン・ティーの予約はホテルのサイトから可能です(URL失念です、申し訳ありません)。
料金は日本円に換算して13000円くらいでした(2009年8月現在)。
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by bien-etre | 2009-09-18 23:58 | アラブ首長国連邦

バージ・アル・アラブ内部

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ドバイ旅行記に戻ります・・・。
世界唯一の7つ星ホテルであるバージ・アル・アラブの中に入ることが、今回の旅行の楽しみのひとつでした。
宿泊者またはレストラン利用者のみが中へ入ることができます。
残念ながら宿泊はしませんでしたが、このホテルの中に入っているレストランを日本から予約していきました。
ラマダン時期だったため通常よりも営業時間が限られており、予約を取るのがやや難しかったのですが、最終的には何とか取れてホッとしました。

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セキュリティ・ゲートで名前を告げると、通していただけます。
予約がないと、ここで追い返されてしまうので注意。
こちらの写真はエントランスに泊まっていた車。
左から、ロールスロイス、BMW、ベンツ。

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金ぴかな内部を見学。
ロビーには記念撮影をしている観光客がたくさんいました。

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ロビーのソファでは薔薇の香りがする冷たいお絞りのサービス。
上品な香りで癒されます。

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エスカレータ横には水槽があり、乗りながら魚を見ることができます。

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ホテルの客室。

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中華料理のレストラン。

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スワロフスキーでできたバージ・アル・アラブ

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金ぴかな展望レストラン専用エレベータ。
ここから素晴らしい眺望の上階へ向かいます。
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by bien-etre | 2009-09-15 23:33 | アラブ首長国連邦

ショコラの香り

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パリで暮らしている友人から、フランスの香りがする葉書が届きました。
モンマルトルで見つけたこの葉書の絵を見て、私を思い出してくれたとのこと。
その心遣いがとても嬉しいです♪

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こちらは葉書に貼られていた切手。
これ、なんとショコラの香りがするんです!
更に、消印から1週間せずに日本に届きました。
フランスの郵便でも、こんな奇跡的なことがあるものなのか。
色々と驚かされました。
Aちゃん、いつもありがとう^^
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by bien-etre | 2009-09-14 23:33 | 日本

講師デビュー

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伝統的なキールには、ブルゴーニュ産アリゴテの白ワインを使います。

都内にある某カルチャーセンターで、料理教室の講師デビューを果たしました。
パティスリーのCAP(フランスの国家資格)をお持ちのフランス人マダムと一緒に、フランス各地で食べられる家庭料理の講座を数回にわたって行う内容です。
20代のうちに料理教室を持つという目標があってフランスへ渡ったので、このような日を迎えることができ、とても嬉しく思います。


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初回である今回のテーマはフランスでのアペリティフの時間。
フランス各地における環境や食材の違い、歴史などの説明をし、フランス北部と南部それぞれで食べられるアミューズ・ブシュとキールを実際に試食していただきました。
上の写真は南部で食べられるタプナードを作っているところ。


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こちらはリヨンの名物、セルヴェル・ド・カニュ。
日本語に訳すと、「絹職人の脳みそ」。
この日本語訳に、みなさん驚かれていました・・・。
乳製品が豊富なフランスの北部では、このようにチーズや生クリームを使ったものが食べられています。
タプナードとセルヴェル・ド・カニュはスライスしたバゲットにのせていただきます。


これまで内輪で自宅レッスンは行ってはいたものの、今回のように様々な年代の初めて会う方々を対象に行うのは初めてでした。
平日はフルタイムで働いているため、ルセットやレジュメの翻訳、材料の準備など、寝不足な日々が続いて少し大変に思うこともありましたが、生徒さんたちの喜ぶ顔を見ると、そのようなことも吹き飛んでしまいました。
初めてのことだらけで至らない点もあったかもしれませんが、フランスでの経験を生かし、次回以降も楽しみながら行っていきたいと思います。
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by bien-etre | 2009-09-13 00:07 | 料理レッスン

世界唯一の7つ星ホテル

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ドバイのビーチへやってきました。
空も海も真っ青で、透明な海水は底まではっきりと見ることが出来ます。

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遠くに見えるのは・・・?

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世界唯一の7つ星ホテルであるバージ・アル・アラブ。
次はこの中へ潜入します。
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by bien-etre | 2009-09-03 23:58 | アラブ首長国連邦